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昼間部・夜間部

自分らしく学べるからがんばれる。

業界をじっくり学びたい

業界出身の先生から「現場での体験談」を聞いて業界への知識を深めたり、現役の業界人から指導を受けたり、リアルな実習室で仕事の流れを体得したり。1日6時限の授業で幅広い知識とスキルを身につけます。

キャンパスライフをがっつり楽しみたい

全員参加のトラジャル祭(体育祭)やホスピタリティ祭(学園祭)など、専門学校でありながら学内イベントが盛りだくさん。一つひとつのイベントにがっつり取り組むことができ、今しか経験できないキャンパスライフが楽しめます。

資格をたくさん取得したい

「就職希望者全員就職」をめざすトラジャルは、就職に有利な資格の取得にも力を入れています。昼間部なら資格対策の授業も充実。ひとりではなかなか進まない試験勉強も、授業の一環なら集中できますよね。

Student's Voice

幅広い学びと夏の研修で大きく成長!

昼間部を選んだ理由は2つ!授業数が多いので、幅広くじっくり学べるところと夏のリゾートホテル実習があったから。シティホテルとは違った知識が得られ、社員寮ではじめての一人暮らしも経験できました。

木村 翔斗さん
昼間部 ホテル科2年
咲くやこの花高校(大阪府)出身
ザ・リッツ・カールトン大阪

1年次時間割の一例

← 下記の表は左右にスライドできます。 →

時間
10:00 - 10:45 ビジネスマナー Ⅰ F&B English Ⅰ フロントシステム
トレーニング
Rooms English Ⅰ チームビルディング Ⅰ
10:55 - 11:40
11:55 - 12:40 インターンシップ
トレーニング Ⅰ
料理解説 レストラン
オペレーション Ⅰ
ホスピタリティ
ヒューマンスキル
フロント
オペレーション Ⅰ
12:40 - 13:30 ランチタイム
13:30 - 14:15 インターンシップ
トレーニング
料理解説 料飲
オペレーション Ⅰ
ホスピタリティ
ヒューマンスキル
宿泊
オペレーション Ⅰ
14:30 - 15:15 - 業界就職
試験対策 Ⅰ
サービス接遇実務
検定対策
ホームルーム ホテル業界研究 Ⅰ
15:25 - 16:10
放課後 希望者には放課後、資格対策指導があります。

卒業生も活躍する企業だから心強い!

企業実習で現場体験!

昼間部では、有名企業や一流ホテルなどで実際に働く「企業実習」を導入しています。現場で働く厳しさを知り、同時にやりがいを実感することで、仕事の本当の姿を理解するのが目的です。ここで具体的な進路を見つけたり、仕事ぶりが評価されて就職につながるケースも少なくありません。

自立進学がしたい

夜間部最大のメリットは、親に経済的な負担をかけずに進学できること。授業料が昼間部の約半分! 「夜間部授業料月払い制度」を利用すれば、学費の月払いも可能。昼間の研修で得られる月平均は約9〜12万円です。

学びながら経験を積みたい

昼間に憧れの観光・サービス業界で研修できる「夜間部企業研修制度」は他校にはないシステム。めざす業界があるなら大きなチャンスです。「即戦力」を求める企業にとって、現場経験はそのまま内定につながることもあります。

集中的に学びたい

効率的に学べるカリキュラムを設定。時間は短くても、卒業までに学ぶ内容は昼間部とほぼ同じです。「夜間部企業研修制度」を利用すれば、学校の学びをすぐに現場にフィードバック。集中的に知識を体得できるメリットがあります。

Student's Voice

夜間部に入学したことで自己管理ができるように!

沖縄で開かれた進路相談会で、就職の強さと自分で学費を稼げる夜間部があることを知り入学を決めました。昼はホテルで働き、夜は授業。一人暮らしもスタートし、最初は大変でしたが、今では自己管理もできるように。常に相手の立場に立って考え、行動できるようにもなりました。将来は誰からも信頼されるホテリエをめざします!

宮里 和来さん
夜間部 海外キャリア科2年
北山高校(沖縄県)出身
ハイアット リージェンシー サイパン

1年次時間割の一例

← 下記の表は左右にスライドできます。 →

時間
18:25 - 19:10 フロント
オペレーションⅠ
F&B English レストラン
オペレーションⅠ
ビジネスマナーⅠ 料理解説
19:20 - 20:05 業界就職試験対策Ⅰ マナープロトコール
検定対策
20:15 - 21:00 ホームルームⅠ ホームルームⅡ ホスピタリティ
ヒューマンスキル
- ホテル業界研究Ⅰ

自立進学を叶えるサポート制度も充実

夜間部企業研修制度

観光・サービス業界で働きながら学ぶ「夜間部企業研修制度」。夜に学校で学んだことを昼間の仕事に活かすことができ、理想的なプロへの近道になっている制度です。研修先に、そのまま就職するケースも多数。

卒業後学費返済制度(在学中利息学園負担)

授業料はもちろん、入学手続き時に必要な「施設設備費」も卒業後に支払うことができます。在学中の利息は学園が負担します(夜間部生のみ利用可能)。

夜間部授業料月払い制度

授業料を月払いで納入することができます。昼間の研修で得た給料を授業料に充てれば自立進学が可能。

夜間部についてのQ&A

A入学前に夜間部企業研修制度説明会が開催し、担当の先生との面談を行います。家から勤務先まで無理なく通えるか?希望する業界や業種は何か?などを細かくヒアリングし、その上で皆さんの適性なども考慮して最適な企業を紹介いたします。

A配属前にしっかりと業務内容の説明を行いますのでご安心ください。また、皆さんの適性を確認した上で企業を紹介しています。過去に働いた経験のない先輩たちも夜間部企業研修制度を利用し、仕事を通して多くのことを学んでいます。

A当学園が提携する企業の社員寮に格安で入寮し、またその企業で働くことができる当学園オリジナルの制度です。寮費は無料~3万円という格安の料金で住むことができるので、経済的な負担も軽減できます。

A出願の際に、入学案内書に同封される「募集要項&経済サポート制度」内にある「各種サポート制度申請書」に第3希望まで記載することが可能です。募集要項に様々な提携先企業名や、採用職種、時間給、勤務時間等を載せているので、その中から条件に合う企業を選択ください。 ※ただし、対象学科がありますので、お気をつけください。

A当学園に自転車で通学できるエリアに、格安の保証金と家賃で入居できるマンションを紹介する制度です。月額の家賃も22,000円~27,800円とかなりの格安です。

A3つの格安マンションの管理会社より1つ選択が可能です。また社員寮と合わせて希望することも可能で、その場合は第3希望まで記載することができます。出願の際に、「募集要項&経済サポート制度」内の「入学願書」と合わせて「各種サポート制度申請書」を提出してください。

A入学願書に昼間部を希望するか夜間部を希望するかの選択欄があります。そちらをチェックして、出願をしてください。

A慣れるまでは確かにとまどうかもしれません。しかし、入学後1カ月くらいで生活のリズムに慣れてくるようです。また、夜間部は同じ境遇でがんばる学生がいるので、悩みを打ち明けやすい環境です。クラスメイトに支えてもらったから2年間やり切れたという学生が多いです。

A当学園には、あなたの進学を強力にサポートする制度がたくさんあります。ほとんどの制度が併用できるので、年間の納入学費を減額することが可能です。経済サポートの詳細は「募集要項&経済サポート制度」をご覧ください。

Aまず、年間の授業料から学費減額の金額をマイナスします。減額された授業料を12カ月で分割し、月々の授業料引き落とし金額に設定します。